アイスケートに関するあれこれて

氷上の妖精に憧れて

スケートでスピードを出すのに必要な筋肉の鍛え方

いくらスケートの練習を続けていてもスピードが出せなくて困っているという人は、一度はアイスリンクの上から離れて筋肉トレーニングをしてみる事を推奨します。
ただアイスリンクの上を滑っているだけでは、スケートでスピードを出す際に必要になる筋肉の全てを鍛えるというのは難しいです。
筋肉トレーニングを頑張っている方の中には、プールで泳いだり短距離走の練習をしているという人も珍しくありません。
特に短距離走で鍛えられる足腰の筋肉というのは、スタートダッシュを決める瞬発力を鍛えられるものですから、アイスリンクを強く蹴る力を鍛えるにも最適だと言えます。
そして足腰のストレッチをする事も大切なもので、特に股関節のストレッチを続ける事によって、スケートを楽しんでいる最中の足腰の怪我のリスクを減らす事が可能です。
スピードを出そうとすると想像以上に股関節にも負担がかかるものであり、ダメージが分かりやすい膝にばかり意識を向けない様にしましょう。

スケート初心者がスピードの付いた状態からの停止を覚えるには

初めてスケートを経験する人が戸惑うのが、リンクに立ったり滑りだしたりといった基本的技術である事は間違いありませんが、それと共に、滑り始めて、一旦スピードが付いてから後の止まり方についても、困惑してしまう事が多いのです。
特に冬休みのメジャーなスケートリンクはかなりの人出で賑わい各人が伸び伸び滑る十分なスペースが設けられません。
それゆえちょっとスピードが出てしまい、止まるのに失敗してしまうと、転んで他の客に迷惑が掛かってしまうケースが非常に多いのです。
これらを防ぐには何と言っても慣れが重要です。
滑りがあまり分からない人でも、人混みの少ないスケート場や日時を選んでしばらく自由に滑っていれば、何となく的確な止まり方が分かってくるものです。
その点更にスピーディに上達したければ、普段から滑っている上級者の知人友人、あるいはインストラクターのレッスンを一度受けてみるのが一番でしょう。
基本的技術ですから、それ程時間や回数を掛けずに身に着ける事が出来る筈です。

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2018/8/3 更新

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