アイスケートに関するあれこれて

氷上の妖精に憧れて

スケートはおしゃれよりケガ防止の服装を心掛けて

スケートは友達同士、家族、デートなどで気軽に行くことが出来るレジャーです。
特に、手をつなぎあって滑ることが出来るので恋人同士のデートには欠かせないスポットになっています。
ですが、気になるのは服装です。
フィギュアスケートの選手が薄い生地で滑っていますが、実際には練習の時や休憩時にはきちんと体を温めていますので一般人があの服装で滑っても大丈夫だなど思うのは大きな間違いです。
やはり、ダウンジャケットなどの上着に、手袋、帽子は必須です。
スケートのエッジはかなり危険な凶器になるからです。
また、女性の方は転んでも下着が見えたり濡れても平気なパンツをはくのが無難です。
屋外の公園のリンクではオシャレな格好で滑っている方もいますが、下手な場合は転ぶ危険が伴い、逆に上手になればなるほど衝突の危険が生まれますので、用心するのに越したことはありません。
おしゃれをしたいなら行きと帰りだけ用にオシャレな服を持ち歩くのが得策です。
さらに女性は滑るときに普段使っていない筋肉を使うのでヒールのある靴は避けた方がよいでしょう。

フィギュアスケート観戦で適した服装とは

フィギュアスケートは、オリンピックでメダルが取れるほど日本の選手が活躍し、スター選手が毎シーズン輩出されることから、観戦人口は増えつつあります。
テレビで試合を観戦するだけでなく、実際の会場に行って応援するファンもいます。
フィギュアスケート観戦に行く際には、秋から冬にかけて試合が行われるので、暖かい服装で参加すると冷え対策になります。
スケートリンクは、広い体育館に氷が張ってあって室内の気温が低く設定されています。
前の選手が滑ったときにできた轍を平らに修正したり、溶け始めた氷を治すために、試合の最中も時間を区切って定期的に製氷されるので、秋の試合であっても会場内は常に冷えています。
ダウンコートやマフラーなどの防寒具を身に着けていくと万全です。
持っているのであれば、ブランケットやひざ掛けを掛けておくと、足元の冷えを和らげることができます。
貼るタイプや手持ちタイプのカイロも組み合わせればさらに温まります。

Valuable information

オリジナルの手帳型ケースを作る

Last update:2017/9/22

『スケート 服装』 最新ツイート

@KOUKI_CHI_KO_YU

@kchi_hi1217 おはようございます! なんか俺の思っとるスケートの服装じゃないw

9時間前 - 2017年10月17日


@www_bokete

全力でスケートしに来たのに皆わりと普通の服装で来てて絶望 https://t.co/CrLFlft0xU

15時間前 - 2017年10月17日


@ta2nari_bot

・好きなファッションはなんですか? うーん、スケートをやっているので海外のスケーターの服装を真似しているので、特にスタイルなどはありません。最近海外ではSupremeやNike SB などをきているスケーターが多いので真似しています。

20時間前 - 2017年10月17日


PAGE TOP

COPYRIGHT(C) 氷上の妖精に憧れて ALL RIGHT RESERVED